KittyKit インストールガイド
v0.7.4 · macOS 13以降 · Intel / Apple silicon
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このアプリはAppleの公証を受けているため、「未確認の開発元」の警告なしで開きます。インターネットからダウンロードしたため、macOSが一度開くかどうかを確認してきた場合は開くをクリックしてください。
インストール
KittyKit_0-7-4.dmgを開き、KittyKitをApplicationsにドラッグします。- DMGを取り出します。
初回起動
ApplicationsからKittyKitを開きます。- 「インターネットからダウンロードされました」という確認が表示されたら、開くをクリックします。
- メニューバーにKittyKitが表示されれば、インストールは完了です。
無料コードを入力(Pro一生無料 · 期間限定オファー)
- メールやメッセージで受け取った無料コード(
KKB-XXXX-XXXX-XXXX)をコピーします。 - KittyKitの設定 → Proを入手タブで、キー入力欄(「Proを購入済み、または無料コードをお持ちですか?キーを入力」)に貼り付けて有効化をクリックします。
- 無料コード使用中 · Pro一生無料に変わったら完了です。有効化にはインターネット接続が必要ですが、一度有効化すれば接続がなくても有効なままです。
コードは1台のMacに紐づき、別のMacに移すことはできません。同じMacでアプリを削除して再インストールするのは問題ありません。コードをお持ちでない場合は、support@kittyland.netにリクエストしてください。コードがなくても、設定のProを7日間無料で試すから、すべてのPro機能を先にお試しいただけます。
権限を許可する
KittyKitがキー入力を検知するには、以下の2つの権限をどちらもオンにする必要があります。初回起動時にガイドが表示されます。入力した内容は保存も送信もされません。
- 入力監視: 常に必要です(右⌘のようなキーの単独押しのルール用)。今すぐ開く
- アクセシビリティ: 新しいmacOSでは「デバイス制御とデータアクセス」と表示されることがあります。
⇧ + Spaceのような組み合わせキーのルールとWindowsショートカット、そしてウィンドウレイアウト、フォーカス画面、スクロール方向の個別設定などのPro機能に必要です。組み合わせキーのルールは入力監視とアクセシビリティの両方をオンにする必要があります。今すぐ開く
システム設定 → プライバシー&セキュリティで、2つの項目の両方でKittyKitをオンにします。サイドバーにある独立した「アクセシビリティ」(補助機能の設定)ではなく、「プライバシー&セキュリティ」の中の項目です。
KittyIME(入力メソッド)
KittyKitの設定から1回の操作でインストールして有効にできます。システム設定 → キーボード → 入力ソースに「KittyIME」が追加されます。自動で有効にならない場合は、同じ場所で手動で追加してください。入力した内容は保存も送信もしません。
日本語の打ち直しを使うには、KittyIMEアプリにもアクセシビリティと入力監視の両方の権限が必要です。KittyKit本体の権限とは別に有効にします。
新しいバージョンへの更新
ApplicationsのKittyKitを新しいDMGのものに上書きする前に、メニューバーのKittyKitメニューから終了してください。ビルドの署名が変わった場合は、権限がリセットされることがあります。その場合は、システム設定でKittyKitを−で削除してから、もう一度許可してください。
うまく動かないとき
- 切り替えキーを押しても何も起こらない場合は、メニューバーのKittyKitメニューの状態表示を確認してください(権限が必要なときに表示されます)。
- 他のキー割り当てアプリ(Karabinerなど)や仮想マシン(Parallelsなど)と併用している場合は、お知らせください。
- フィードバックに入力した内容は含めないでください。お使いのキーボード、入力ソースの組み合わせ、macOSのバージョンだけで十分です。